花粉症の悩みは、多くの人にとって最も知りたい情報です。

ピークの時期を知っておくだけでも、毎日の対策に役立てられます。

花粉は人によっては、重大な悩みの原因です。軽症で毎年済む人もいますが、軽症で済まない人のほうが多いのではないでしょうか?

この記事でピークの時期を知って、少しでも対策に役立てていただければと思います!

 

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代表的な花粉の種類

最も代表的な花粉と言えば、スギとヒノキでしょう。

また、最も悩んでいる方が多いのも、スギとヒノキだと聞きます。

…というわけでこの記事では、最もオーソドックスなスギとヒノキについて見ていきましょう!

スギもヒノキも、よく植林されるのに使われる木の種類です。従って、スギとヒノキの木の本数自体が多いのも、花粉症の原因のひとつかもしれませんね。

最近では、季節がどんどん前倒しになってきています。なので、年中花粉対策をすることが必要でしょう。

スギ花粉の飛散時期

主に関東地方では、スギ花粉が多く出ると言われます。

例年通り…だと言われてしまいそうですが、2月から3月にかけてピークになると考えておくのが良さそうです。

ちなみに今年は、関西方面の花粉量が多くなるとの予想もあります。

予想なので外れることもありますが、4月いっぱいまでは対策を怠らないでいるのが良さそうです。

ヒノキ花粉の飛散時期

ここからは、他の花粉についていくつか飛散時期を紹介していこうと思います。

まずはヒノキ花粉です。

ヒノキ花粉は、だいたい4月がピークです。春先は特に注意が必要だと言えます。

春先は特に、感染症対策をする人も減ってくるので、マスクをしなくなる人も多くなります。

ですが、花粉症対策を万全にしたい方にとっては、春先も注意が必要です。

特にアレルギー診断で、ヒノキにアレルギーが出るという結果をいただいた場合には、対策を怠ってはいけません。

アレルギー体質の人は、基本的には年中対策が欠かせません。ですが、全ての植物の花粉が飛び散る時期を記憶しておくのは無理があります。

検査結果から、特にアレルギーが強く出る植物については、いつ花粉が飛びやすいのか知っておくのが良いでしょう。

街の地形にも詳しいかかりつけ医ならば、あなたの住む地域ではどの花粉に注意すべきなのか、個別にアドバイスをしてくれることと思います。

ブタクサ花粉の飛散時期

ブタクサも、厄介なアレルギー源のひとつです。アレルギー体質の人にとっては、どの植物も危険なことには変わりないのですが、ブタクサも陽性が出やすいと聞きます。

人によりけりなので、一概には言えませんが、ブタクサ花粉がアレルギー源だという方も多いはず…。

ブタクサは主に9月頃がピークで、およそ12月まで花粉が出続けるのだそう…

どの花粉によって体調を崩しやすいのかは、医学的な検査を受けるまでは、厳密には分かりません。なので、素人判断をせずに、検査を受けて対策を考えていくことが良いと思います。

 

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花粉は年中飛び散っている?

じつは花粉は、年中飛び散っています。ピークの時期は違えど、花粉自体はずっと出続けているわけです。特にアレルギー体質の方にとっては、年中つらいことを痛感させられる事実です。

もしもあなたが、厳密にどの花粉でアレルギー症状を起こしてしまうのか知りたいときには、かかりつけ医のもとで検査を受けてみるのがいいでしょう。

血液検査によって、どの植物にアレルギーが出やすいのか調べてもらえます。加えて、ダニやハウスダストなど、ほかのアレルギーの原因も特定していただけます。

もしかするとピークの時期を知る以上に、あなた自身の体質があらかじめ分かっているほうが、対策をしやすいかもしれません。

「スギにはアレルギー症状が出るけれど、ヒノキには症状が出ない…」という方もいますし、その逆もあり得ます。人によってまちまちです。

あなた自身に一番フィットした花粉対策をするためにも、まずかかりつけ医に相談してみるのが近道です。

検査表の見方や、気を付ける生活習慣について、直接細かくアドバイスを受けるのも大切です。

まとめ

「いつまで花粉が出続けるのか…」という質問は、まだ起こっていないことなので、正確に答えることは難しいです。

ですが花の特性上、何月頃に花粉が出る…ということは分かりますから、それが最も参考になると思います。

ピークの時期に焦点を合わせながら、手を抜かずに対策をしていきたいですね!

 

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