20代の若い男性でも肥満に悩んでいる人は

少なくありません。

 

生活習慣病ともいわれる肥満ですが、

そのままにしては健康に害です。

 

健康を気にして筋トレダイエットに

励んでいる人もたくさんいます。

 

しかし、そんな人たちの中には

筋トレしているのになぜか体重が減らない

という悩みを持っている方が少なくありません。

 

それは運動量の不足や食べ過ぎ、

筋肉量の増加などが原因としてあるのです。

 

では、筋トレをしてるのに

体重が減らない理由について、

具体的に解説していきます。

 

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筋トレで体重が減らないのには理由がある

 

 

基本的にいえば、

体重が減る時は摂取したカロリーよりも

消費カロリーが多い時です。

 

逆にいえば消費カロリー以上に

摂取カロリーが多いと太る事になります。

 

ただし、一口に消費カロリーといっても

大きく2種類あるといえます。

 

まずは、筋トレなどにより消費されるエネルギーです。

 

もう一方は何もしなくても消費される基礎代謝があります。

 

基礎代謝が上がれば何もしなくても

痩せやすい体になれます。

 

しかし、基礎代謝を上げるためには、

筋トレをして筋肉をつける必要があります。

 

でも、中には筋トレをして筋肉をつけたのに

体重が減らないと悩んでいる人もいるのです。

 

では、どうしてそのような事が起こるのでしょうか。

 

実は大きく3つの原因が考えられますが、

思い当たる人もいるかもしれません。

 

まず、筋肉量が増えた事によるケースを

考えてみましょう。

 

ダイエットにおいて大事な点は

体重に占める体脂肪の割合です。

 

体重にたいして何%の体脂肪があるかが、

肥満とそうでない人を分けます。

 

筋トレを始めてから最初のうちは

今まで蓄積されていた脂肪が落ちていきます。

 

脂肪が落ちていきますから、

始めのうちはすごく体重が減るように感じます。

 

しかし、

筋トレの影響で脂肪は少なくなりますが、

同時に筋肉もついていきます。

 

すると脂肪は減っても

筋肉が増えて体重は少し重くなるのです。

 

ある一定期間筋トレをする事で、

脂肪が落ちて筋肉がつき重くなります。

 

とはいえ、

ダイエット目的ならそれで問題ありません。

 

例えば脂肪が1㎏減って1㎏の筋肉がついたら、

体重は変わりません。

 

しかし、

1㎏の脂肪と1㎏の筋肉では

見た目が全然違います。

 

1㎏の脂肪を身に付けている方が

太って見えて、

1㎏の筋肉がある方が

スリムに見えるのです。

 

筋トレで脂肪が減る一方で

筋肉もつくので、

体重はなかなか減らない事になるのです。

 

しかし、筋肉が付くという事は

健康的な事ですから、

ダイエットには成功しています。

 

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次に考えられるのが、

運動量に対して食べ過ぎなケースです。

 

筋トレをしてエネルギー消費をしても

それ以上に食べていては、

体重は増えます。

 

消費カロリーよりも

摂取カロリーが多いと筋トレしても痩せません。

筋トレと食事は体作りの両輪!
効果的な食事の摂り方

筋トレをして筋肉をつけ

体脂肪を落とす事で、ダイエットができます。

 

しかし、体作りで重要な事は

運動だけではありません。

 

食事も必要で、

特に鶏肉や牛肉などのタンパク質は摂取しましょう。

 

鶏のささみがいい理由

筋肉を成長させるには、

タンパク質は必須栄養素となります。

 

中でも、鶏のささみは効率よく

筋トレダイエットをできます。

 

鶏のささみは低脂肪である上に、

しっかりとたんぱく質も摂取できるからです。

 

余分な脂肪を溜める事なく、

しっかりとタンパク質も摂れ筋肉もつきます。

 

牛肉は筋トレにもってこい

牛肉を食べると

すごく太りそうに思う人も多いですね。

 

しかし、

実は牛肉は筋トレにはもってこい、

の栄養素を含みます。

 

牛肉には豊富なタンパク質の他にも、

L-カルニチンが入っています。

 

L-カルニチンは

脂肪を燃やすサポートをして、

エネルギーに変換できます。

 

疲労感なども軽減されるので、

運動する人には役立つのです。

筋トレ効果アップ?
有酸素運動との上手な組み合わせが効く!

 

筋トレをした後から48時間程度は、

代謝がアップしているといわれています。

 

このような体の仕組みを

利用しない手はないでしょう。

 

代謝がアップしているのですから、

筋トレ後はより脂肪が燃焼しやすいのです。

 

そこで筋トレ後に体と時間に余裕があれば、

軽くジョギングや水泳をしてみます。

 

筋トレと有酸素運動の組み合わせで

効率的に脂肪燃焼を加速させるのです。

まとめ

生活習慣が主な原因となる肥満ですが、

健康を害する元になります。

 

若いうちから、

肥満になるような生活をしているのなら

すぐに改めるべきです。

 

いろいろな病気を引き起こす肥満の

改善と予防の意味で、

筋トレを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

そして、

有酸素運動も効率的に行い、

筋肉をつけて脂肪を落としましょう。

 

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