子供ができてママになると、

独身時代にはなかった喜びがありますね。

 

しかし、子供がいるという事は

幸せだけではなくて不安も増えるもの。

 

まだ、4歳ぐらいで体も弱く完成されていない

子供を持つママならなおさらのことです。。

 

子供が鼻づまりしているだけでも

ママとしては大変な心配になります。

 

しかも、病院に連れて行っても

思うように改善されない。

 

でも、苦しそうな我が子を見て

「なんとかしてあげたい」と思いますね。

 

それなら、子供が鼻づまりで寝付けない時に

ママができる方法を知り役立てましょう。

 

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子供が鼻づまりで寝付けない時の親の接し方!

 

鼻づまりは大人でも辛くて、

寝苦しくなったりイライラする原因になります。

 

でも、自分の事ならまだしも

子供が鼻づまりで苦しそうなら、

「楽にしてあげたい」ですよね。

 

子供にとって睡眠は大事なのに、

鼻づまりで夜中に何度も起きてしまう。

 

このような状態が続くと

子供は疲れてしまい体力を消耗します。

 

すると、食欲も落ちて体もぐったりして

健康状態が悪くなってしまうのです。

 

親としてできる事は、

子供が落ち着いて寝る事ができるようにしてあげる事。

 

それには、寝付けない子供を

抱っこしてあげて背中をさすってあげる事も有効です。

 

親のぬくもりで大事にされている事が

伝わりますから、子供も安心するのです。

 

また、鼻づまりと鼻水はセットになる事がよくあります。

 

鼻をかみ過ぎて鼻の下がヒリヒリして

余計に寝付けなくなる事もあるでしょう。

 

鼻をかんだらクリームやワセリンを

付けてあげて肌を保護しましょう。

 

子供の鼻づまりに玉ねぎやヴェポラップが良いと聞くけど、実際どうなの?

 

子供の鼻づまりには玉ねぎやヴェポラップが

いいというのは本当のはなし。

 

では、それぞれどのような効果を

期待できるのでしょうか。

 

  • 玉ねぎの硫化アリルが鼻づまりにいい
    玉ねぎを切っていると目が痛くて涙が出る事は
    よく知られていますね。
    目に染みて涙が出る理由は、
    実は玉ねぎに含まれる硫化アリルが関係します。
    硫化アリルは殺菌作用があり、
    鼻づまりもスッと解消してくれるのです。

 

  • ヴェポラップが鼻づまりに効く理由
    ヴェポラップは生後6か月以上の子供に
    使う事ができます。
    鼻づまりを解消できる効果があるので
    ぜひ使ってみましょう。

 

効果的な塗り方には複数ありますが、

よく知られている方法をお伝えします。

 

まずママの手に薄くヴェポラップを塗り、

お子さんの鼻と口をその手で覆うようにするやり方です。

 

すると鼻にスーッとした

心地よい空気が入っていき鼻が通ります。

 

また鼻の下に薄く塗ってあげてもいいでしょう。

 

背中に塗る方法もあるのですが、

鼻の下にダイレクトに塗る方がより効果的です。

 

ポイントは薄く塗る事でつけ過ぎると、

刺激が強くなるから気を付けましょう。

子供の鼻づまりで寝付けないときに試す価値がある4つの方法

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子供が鼻づまりで苦しみ寝付けない時の

対処法は複数あります。

 

参考にして効果がある方法を探してあげましょう。

 

  • 蒸したタオルで鼻を温めてみる
    子供が鼻づまりで苦しんでいる時には
    蒸しタオルで鼻を温かくしてあげます。
    蒸したタオルを子供の鼻の付け根に
    当ててあげてください。
    効果としては鼻孔が広げられることで
    鼻づまりが軽くなります。

 

  • 温かい飲み物を飲ませてみる
    白湯や温かくした麦茶なども効果的ですので
    与えてあげるといいです。
    温かい飲みものを口にする時には、
    湯気を鼻から吸い込みますね。
    その事で鼻が通りやすくなるといわれています。

 

  • 鼻水を吸い上げる
    鼻詰まりは鼻水がとまらない症状を
    伴う事もあるので、鼻水吸引機を使いましょう。
    親がしてあげてもいいですし、
    子供が自分でしてもいいでしょう。
    しかし、自信がない時には耳鼻科に行けば
    鼻水吸引はしてくれます。

 

  • 寝る時の体勢を楽にする
    子供が寝ている時に苦しそうな時は、
    クッションなどを背中の下に敷いてあげます。
    背中の下に敷いてあげる事で寝る時の
    体勢が少し上に上がります。
    頭が高くなる事によって鼻が通りやすくなり
    呼吸もしやすくなるのです。

まとめ

まだまだ4歳ぐらいの

小さいお子さんを持つママは、

子供の体調が悪いといちいち気になりますね。

 

親が面倒を見てあげないと

まだ自分で対処できないですから、

世話が大変です。

 

でも、それだってママとしての試練です。

 

子供が少しでも楽になれるように

知恵をつけて、落ち着いて対処しましょう。

 

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