女性は化粧したりして、

顔を整えて仕事に行く事は

もはや社会的なマナーですね。

 

特に接客や事務をしている女性なら

外部の人との接触もあります。

 

そのような時にまぶたが腫れて

顔がボコボコでは困りますよね。

 

しかも、かゆみも伴う症状ではかきたくて

「もうたまりません」状態に。

 

とはいえ腫れとかゆみを

早く治したくても困る事があります。

 

まぶたの腫れとかゆみは

いったい何科に行けばいいのか迷う事です。

 

皮膚科?それとも眼科?

と悩む人もいますが答えは眼科です。

 

ここでは腫れとかゆみの原因、

悪化させないようにする方法も合わせて解説します。

 

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まぶたの腫れとかゆみの原因とは?

 

まぶたの腫れとかゆみを

生じた時にはそれぞれ原因があります。

 

では、腫れとかゆみが起こる理由は何でしょうか。

 

思い当たる事が見つかるかもしれませんよ。

刺激によるアレルギー反応

刺激により起こる場合は

例えば金属アレルギーなどがあります。

 

化粧品のアイシャドーなどには

金属が配合されている事があるのです。

 

化粧品を使った時に金属に反応して、

まぶたの腫れが起こる事があります。

 

女性は化粧品を使う事が当たり前ですが、

自分が使っているアイテムを見直しましょう。

花粉による皮膚炎

花粉の時期になると

まぶたを腫らしている人は少なくありません。

 

花粉の影響で皮膚炎を発症する事が原因となります。

蚊にやられて腫れる

まぶたが腫れ、

かゆみも生じている時は

気づかぬうちに蚊に刺されている事もあります。

 

ものもらいで炎症が起きる

ものもらいとは

細菌が感染する事で起こる炎症の事です。

 

まぶたにある汗腺、

まつ毛の根元の部分などに

黄色ブドウ球菌が感染して発症します。

 

炎症が出現する部分は、

まぶたの表側の場合と内側に起こるケースがあります。

治療は皮膚科?それとも眼科?

 

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まぶたの上の腫れやかゆみが起きた時に

皮膚科に行けばいいのか眼科に行くべきか迷いますね。

 

まぶたの腫れやかゆみの場合は眼科に行きましょう。

 

まぶたの上の症状ですから、

皮膚科なのか眼科なのか判断に困る人も多くいます。

 

しかし、皮膚科は基本的に

皮膚の疾患に対してのみ対処します。

 

まぶたの腫れやかゆみが

目の病気が原因で起こっているとしたら問題です。

 

皮膚科では時に目をしっかりと診断せずに、

皮膚科の薬を患者に処方する事があります。

 

皮膚科の医師が原因を

勘違いして治療してしまう事故が起こるのです。

 

皮膚科でも良さそうですが、

目の病気が原因である可能性も考えて

まずは眼科に行くべきなのです。

症状を悪化させないために注意すること!

 

症状を悪化させないようにするには、

基本的には早く眼科に行き診断を受ける事です。

 

しかし、病院にすぐに行けない時には

できるだけ症状を悪化させないようにします。

 

では、具体的にどのような事に

気をつければいいのでしょうか。

アレルギーを起こす原因は取り除く

例えば

新しい化粧品を使い始めた事で症状が出たなら、

その化粧品は使わないようにします。

 

新しく使いだした化粧品の成分の中に、

アレルギー反応を起こす物質があるかもしれません。

温冷法で腫れを抑える

まず電子レンジで温かくした蒸しタオルを

まぶたの上に乗せます。

 

その後に冷水で絞ったタオルを乗せて

今度は冷やします。

 

温かくしたら、今

度は冷たくしてを繰り返してください。

 

効果としては血流が活性化されて、

まぶたをむくませている目元の余分な水分がなくなります。

回復力を強める

体が元気である事は、症状を改善していく上で必要な事です。

 

回復力を高めるためにはしっかりと睡眠をとりましょう。

 

睡眠をしっかりと取る事で成長ホルモンが分泌されて、肌の回復も早めます。

かゆみを弱くする市販薬を使う

かゆみを抑える薬といえばステロイドは有名です。

 

しかし、目に入るような事があると

縁内障や失明を起こす危険があります。

 

かゆみが酷い時にはとりあえずの対処として、

市販薬の軟膏などを使いましょう。

 

ステロイドが含まれていない軟膏が

薬局などであるので利用します。

まとめ

まぶたが突然腫れて、

かゆみも出たら何科に行けばいいのか迷うもの。

 

皮膚科でも良さそうに思える

かもしれませんが、

行くなら眼科が先になります。

 

また、病院に行くまでに

症状が悪化しないように予防もしておきましょう。

 

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