30044709 – asian woman eyes, closeup image.

もう気が付いたらアラフィフにもなったけど、

肌トラブルは相変わらず嫌。

 

女性は何歳になっても美容に気を使い、

身だしなみに気を配ります。

 

時には明らかに目立つ肌トラブルにあう事もありますね。

 

「瞼にできた米粒大のイボが気になる」

そんな悩みもあります。

 

しかし、瞼などの皮膚が薄い部分に

イボコロリの塗薬タイプは使用できません。

 

瞼にあるイボを取り除くにはどうすればいいのか、

自宅で取る方法を見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

瞼にイボコロリを使っても大丈夫?
その安全性は?

 

イボを取る市販の薬としてよく知られているのが、

イボコロリです。

 

でも、気になるのは

「瞼にできたイボに使っても大丈夫なのか」

という事。

 

実は瞼も含めて顔などの皮膚が薄い部分に対しては

使わない方がいいです。

 

イボコロリに配合されている主な成分は

サリチル酸になります。

 

サリチル酸は皮膚にできた角質を

柔らかくする力があります。

 

その効果でイボなどの硬くなった箇所に作用し、

柔らかくして取り除きます。

 

しかし、

サリチル酸は効果が強い反面肌への刺激も強いのです。

 

皮膚が薄い瞼の上などはサリチル酸の刺激により

皮膚トラブルが起こります。

 

顔にできたイボ対策の商品を探しているのなら

クリアポロン」などがいいでしょう。

 

顔や胸元などの皮膚が弱くて柔らかい部分にも使える製品です。

 

クリアポロンの場合は

主成分がハトムギの種から取る事ができる、

ヨクイニンです。

 

ヨクイニンの作用とは皮膚の

ターンオーバーを活性化する事です。

 

新たにできる細胞がスムーズに成長できるように

助ける働きがあります。

自宅でもできるイボを取る方法

 

スポンサーリンク

 

大きなイボが瞼の上にできたら

そのまま放置しておくわけにはいかないですね。

 

そこで自分でイボを除去できないか気になるところ。

 

自宅でイボを取る方法は、

クリアポロンを使う他にもハサミや線香を使います。

 

イボをハサミで切ってしまう

まず、注意しないといけない事は

ハサミで切り取る事ができるイボには種類があります。

 

ウイルス性ではない、

皮膚の老化が原因となるイボのみがハサミで除去できます。

 

もしもイボが小さいうちなら

ハサミを使い切ってみてもいいです。

 

しかし、十分に注意して行わないと後で大変な事になります。

例えば瞼の上のイボを切ってみたけど、

深く切り過ぎて皮膚までカットしてしまう。

 

加減が分からずに瞼を傷付けて、

血が流れ出るような失敗があります。

 

また痛みこそなくて良かったけれども、

切除痕が残ってしまう時もあります。

 

他にもウイルス性のイボと知らずに、

ハサミで切ったら余計に増えてしまうなど。

 

ハサミを使う事は手軽で簡単にイボを取る事ができますが、

リスクもあるのです。

 

線香を使い焼き切る

 

イボを取る方法として

火のついた線香を使い焼き切る事もできます。

 

火がついている状態で、

数秒間イボに当てる事で取り除けます。

 

しかし、火傷のリスクもあるので

おすすめできる方法ではありません。

瞼のイボを最も安全に取る方法とは?

 

瞼のイボを自分で取り除く方法について説明しましたが、

最も安全な方法とは何でしょうか。

 

それは専門のクリニックに行き、施術を受ける事です。

 

では、具体的にどのようなやり方があるのか知りましょう。

皮膚科で行われるイボ対策

 

皮膚科でもハサミなどを使いイボを

取り除く事はあります。

 

しかし、医療用のハサミは家庭用のハサミとは違い

性能が高いです。

 

また、ハサミ以外でも液体窒素を使ったり、

炭酸ガスを利用して取る治療があります。

まとめ

「瞼にできた米粒大のイボが気になる」

と悩む女性はあなただけではないです。

 

瞼は皮膚が薄い箇所ですから、

自宅でできる治療法も限られます。

 

市販の薬でも効果がない時には、

最も安全で確実な皮膚科での治療を検討しましょう。

 

スポンサーリンク