30代も後半になるといろいろとお肌の悩みが生まれます。

しかし、毎日鏡を見る女性にとっては深刻なもんだいです。

このままにはしておけない!

「瞼のイボが目立って嫌だな」という人は解決策がほしいところ。

治す方法は市販の塗り薬と飲み薬、皮膚科での治療があります。

どの方法がいいかは、実は答えはないので実際に自分で試してみるしかありません。

では、それぞれの具体的な治療の効果を知りましょう。

 

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イボに良いとされる市販の塗薬

まぶたにできたイボを治すにはまずは市販の薬を試しましょう。

塗薬はイボの中でもウイルス性イボにのみ有効です。

イボコロリでイボがすっきり

瞼にできたイボに効く市販の塗薬で代表的なのがイボコロリです。

絆創膏式と液体式があり両者ともイボをしっかりと取り去れます。

イボコロリに配合されている有効成分はサリチル酸です。

効果はイボのある皮膚部分を柔らかくして、じっくりと腐食させる事ができます。

スピール膏で瞼のイボ退治

スピール膏もイボ治療に有効になる塗薬タイプです。

貼るタイプのパッチ剤と、パッチを貼るのが難しい時に使える液タイプがあります。

配合されている成分はイボコロリと同じくサリチル酸です。

ただし、瞼はに薬を塗る場合は、薬が目に入ってしまう危険性があります。

使用する際には薬剤師さんの指導をしっかり受けて使用しましょう。

イボに良いとされる市販の飲み薬

市販の薬でイボ対策する時には、飲み薬も有効的です。

では具体的にどのような市販薬があるのか確認しておきましょう。

ヨクイニンで瞼のイボ対策

瞼のイボ対策として有効な飲み薬にはヨクイニンが含まれる事が多いです。

ヨクイニンとは日本国内でも育てられているイネ科の植物の成分です。

新陳代謝を促進できる効果を期待できて、イボなどを撃退できるのです。

「ヨクイニンが配合されている飲み薬」

ビタレトールヨクイニン錠は4200mgも配合

ビタトレールヨクイニン錠は1日でなんとヨクイニンを4200mgも摂取できます。

成人の人で1日当たり18粒ほどが、摂取量の目安になります。

1本あたりで540粒入りなのでおよそ1か月間持つでしょう。

オルジェパール

ヨクイニンエキスが660mgと漢方の生薬エキスであるヨクイニン末が300mg含まれます。

 

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市販のお薬以外でおすすめの治療法

 

瞼にできたイボは市販の薬でも治す事はできますが、しつこいイボは皮膚科に行きましょう。

簡単ではないイボは医療技術を使う必要がありますから、皮膚科の出番です。

では、具体的に病院で受ける事ができる特殊な治療法をお伝えします。

液体窒素でウイルスを殺す

液体窒素でイボを治療する方法は、お願いすれば皮膚科でもしてくれます。

効果としてはウイルスを凍らせて死滅させる事で除去していきます。

欠点としてはそれなりに治療箇所に痛みを伴う事でしょう。

とはいえ、耐える事ができないほどの痛みはありませんの安心してください。

レーザーでイボを除去する

レーザー治療でイボを取り除く方法も皮膚科で受ける事ができます。

メリットは時間が短くて済む事で、およそ5分程度で終わります。

しかも、手術した痕も残りにくいので人の目から見ても分かりにくいです。

また痛みも少なくて、麻酔クリームを使ってからの手術になります。

電気でイボを焼いてしまう

電気焼灼法という電気メスを使いイボを焼いて、除去する治療があります。

すごく痛みがありそうに聞こえるかもしれませんが、そんなことはないです。

局所麻酔をしてから手術するので見た目ほど痛みはなく心配いりません。

まとめ

女性は若い時からいろいろな肌トラブルに気をつけていますね。

でも、肌の問題は次々に出てきて、30代も後半になるとさらに悩みも増えます。

瞼にイボができた時には市販の薬をまずは試してみましょう。

塗薬か飲み薬のどちらにしようか、迷うのではないでしょうか。

実はどちらいがいいとはいう事はなくて、相性の問題にもなります。

とにかく試してみるのが一番で、市販薬でダメなら皮膚科に行き相談するといいですね。

 

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