アラフォーになると若い頃にはなかった肌トラブルに悩みますね。

シミやシワなどいろいろな症状が出てくるものです。

でも、「もう若くないから」なんて諦める事には抵抗がありますよね。

それは瞼にできるイボに対しても同じ事でしょう。

女性なら自分に降りかかる肌トラブルには何か対策を打ちたいもの。

では、瞼の上にできたイボに対する対処法には何があるのでしょうか。

ここでは自宅できる方法や皮膚科に行くべきイボについてお話していきます。

 

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自宅でできるイボの取り方3選

まぶたの上にできたイボの取り方には複数ありますが、具体的に見ていきましょう。

クリアポロンでイボ対策

市販されている薬の中にも、イボ退治をできる商品があります。

瞼の上など皮膚の薄い部分にも使う事ができる製品が「クリアポロン」です。

ちなみに、イボ取りの市販薬としてはイボコロリなどもあります。

しかし、顔に使う事はできないので注意してくださいね。

では、クリアポロンについてですが、主成分はヨクイニンになります。

新陳代謝を活発にして新たに生まれてくる細胞の成長を助ける働きがあります。

肌の組織が回復される事からイボを失くす事ができるのです。

ハサミでカットする

瞼の上にあるイボを取り除くには、自分でハサミで切る事もできます。

しかし、医療用のハサミとは違いますから、綺麗に切る事が難しいです。

しかも、上手に切る事ができないと肌に切り痕を残す事になります。

また、ウイルス性のイボの場合なら衛生的にも危険といえます。

使用したハサミを他の人も使うと感染してしまう恐れもあります。

線香を使えば取り除ける

火がついている状態の線香を使い、焼き切るようにイボを除去します。

しかし、火傷などをする恐れもあるのであまりすすんでするものではありません。

 

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自己判断は危険!医療機関で診断を!

イボには大きくウイルス性のイボと非ウイルス性のイボがあります。

特にウイルス性のイボは自分で治療すると危険です。

イボを見つけたらついつい自分で治療したくなりますよね。

しかし自己判断をすると危険な事もあるので、イボの種類について理解しておきましょう。

ウイルス性のイボ

ウイルス性のイボはウイルス感染が原因で起こるイボです。

代表的なのが尋常性疣贅になり、ヒトパピローマウイルスが原因です。

皮膚の小さい傷口からも侵入する事ができて、感染してイボができます。

非ウイルス性タイプのイボ

イボの中でもウイルスの感染が原因ではないタイプです。

皮膚の老化が原因で起こり、紫外線などの影響が関係しています。

非ウイルス性タイプのイボで代表的なのが、スキンタッグや脂肪性角化症です。

多くは40代でなる人が多いですが、早い人だと30代でもなります。

自己判断しないで医師に診てもらう

瞼にイボができた時に、病院に行く事が面倒で自分で判断して処置する人もいます。

しかし、もしもウイルス性のイボである事を見抜けなった時には大変です。

ウイルス性のイボを自分で処置しようとすれば、さらにイボが広がります

また、人に移してしまうなどの被害も後々出てくるかもしれません。

また稀ですが、癌にかかっていて症状としてイボが出る事もあります。

イボができた時には自分で判断せずに、医療機関で診てもらう方がいいです。

まぶたのイボを取った後は再発しないためのケアが大切!!

ウイルス性のイボも非ウイルス性のイボも取った後に再発を予防しましょう。

では具体的にどのような事に気をつければいいのでしょうか。

ウイルス性イボの再発予防方法

ウイルス性のイボは健康的な皮膚には感染しにくいです。

皮膚がデリケートで免疫力が落ちている場所にイボはできやすくなります。

だから、大事な事は皮膚を清潔にして健康的な生活をする事です。

非ウイルス性イボの再発予防方法

非ウイル性のイボは肌へのダメージの蓄積が大きく関係します。

そこで気をつけたいのは、外側のケアとしては紫外線対策と肌の保湿になります。

内側のケアとしてはバランスの取れた栄養素と、生活習慣を整える事です。

体の内側から変えていき、健康的に生きる事が大事になります。

まとめ

瞼の上にできるイボには種類があるので、自己判断で治療しない方がいいです。

医師に相談して治療した方が結局は、被害を少なくできますよ。

 

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