ノロウイルスは本当に厄介な感染症なので、何よりも予防が大切になります。

たとえると、迫ってくる前の「防潮堤」、「防波堤」の役割を果たせるような対策が必ず必要です。

この記事では、市販のスプレーではありますが、ノロウイルスに良いスプレーを2つ選びました。

是非手にとってみたい!、と思えるものがあったら、トライしてみてくださいね。

 

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自家製の消毒液と市販の消毒液、どちらが良いの?

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この点については、とても難しいです。一長一短で、両方が良い面と悪い面を持ちあわせています。

理想的には、自家製の消毒液にも、市販の消毒液にも両方トライするのがベストです。

《自家製の消毒液のメリットとデメリット》

自家製の消毒液を作る場合には、原液以外の出費はありません。つまり、ボトル代や輸送代、人件費、消費税…、と市販の消毒液にかかる、液体以外のコストをとことんまで切り詰められるのです。

また、一度原液を購入してしまえば、市販のスプレーを購入する以上にお得です。一本の原液から、数十本のスプレーを作れてしまいます。

コストのかかりにくさがメリットです。

デメリットとしては、原液をきちんと管理しなければならないことが挙げられます。品質が劣化した原液でスプレーを作るのは、決しておすすめできません。

また、添加物や混ぜ物をしていないので安全である反面、劣化のスピードは早いのです。

作ったスプレーは1日で使い切るつもりでいなければなりません。

品質保持にデメリットがあります。

参考記事:ノロウイルス対策用の消毒液の作り方と効果的な消毒方法とは?

《市販の消毒液のメリットとデメリット》

市販の消毒液には、きちんと使用期限が設けられています。ですから、期限を見ただけで、消毒液の品質が変わっていないかすぐに分かります。

品質管理は、自家製のものよりもしやすいです。これが一番のメリットです。

デメリットは、自家製のもの以上に気分を悪くする人が多い点でしょうか?

自分で材料を吟味したり、製造過程を見ているわけではないので、何が入っているか分からないという怖さもあるものです。

特に化学物質過敏症の方にとっては、市販品の購入は「はれの日の一大決断」並みだと言う場合もあります。
特定の化学物質でショックを起こさないためにも、自分で調べて材料を吟味できる、手作りスプレーがいいと言う人もいます。

また自家製スプレーを作るときの気分の悪さを考えれば、購入するほうがローリスク!、と思う方もいます。

体調や体質など、人によって様々ですので、自分に合った選択をするのが一番です。ですが、二者択一的に考えずに、まず両方トライしてみるのが良い方法です。

 

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市販の消毒液スプレーのおすすめは?

この記事では、市販品を購入しようとお考えの方のために、2つおすすめのスプレーをお伝えします。

引用URLは、インターネットでは購入者が比較的多いアマゾンです。

是非選ぶときの候補になさってくださいね。

《 候補1〜「チャーミスト」》

「チャーミスト」は、単に効果があること以外にも、選ぶメリットがあるスプレーです。「チャーミスト」は、ボトルのデザインがシンプルなスプレーです。好みもありますが、ボトルがシンプルなデザインでないのは嫌だという人もいるものです。

従来の消毒液スプレーのボトルのイメージは、お世辞にもシンプルなものとは言えません。結構派手で、おしゃれで洗練された感じからは程遠いものでした。

普段から使う物にこそ、飽きないデザインのものを選びたいですね。

ボトルのデザインに飽きてしまって、詰め替えをせずに捨ててしまう…というのは、結局はエコではありません。
飽きが来ないボトルをずっと使い続けるほうがエコですね。

説明書きがないことに戸惑う人も多いのが事実ですが、シンプルさを追求したデザインだと思いましょう。

消毒液を長く使っている上級者の方にとってはへっちゃらですが、細かい使用方法を知りたい方にとっては、あまり向かないかもしれません。

【引用:チャーミスト チャーミスト 300mL
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《 候補2〜「フレッシュサニタイザー」 》

「フレッシュサニタイザー」は、白黒ボトルがかっこいいスプレーです。スプレーボトルについては先ほどの「チャーミスト」でお話しました。

モノトーンは実は目にも優しく、統一感がある配色です。

手荒れにもやさしいグリセリンが入っていますので、皮膚が弱い人にもぴったりです。

ボトルから液が漏れてしまうレヴューもあります。ですが、汚れ落ち( 除菌効果は、菌が目に見えない以上、メーカーの言うことを信じるほかありません )と、1本で広い用途に使えることを考えれば、◎です。

ボトルよりも肝心の液体にお金がかかっている感じがするのも嬉しいところです。( 液漏れがあまりにもひどい時には、別の自分の気に入ったボトルに移し替えます。)

【引用:ジェームズマーティン フレッシュサニタイザー 500mlスプレー

まとめ

自家製と市販の消毒液の、それぞれの良さを活かしながら、ノロウイルス対策をしたいものですね。

大切なことは、ライフスタイルなどに合わせて、あなたに合ったスプレーを作ったり、選んだりするべきだということです。

あなたが続けやすい方法で、スプレー除菌を日々の生活に取り入れられてみてくださいね。

 

おすすめ記事:ノロウイルスの消毒にはハイターが効果的!作り方と使い方は?

 

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