心筋梗塞はメジャーな病気として、最近は多くの人に知られています。

とは言っても、若い人にはまだまだ知られていません。

中高年の方には比較的よく知られている心筋梗塞ですが、若い方の場合はそもそも無関心である場合が多いです。

最近は若い方でも、心筋梗塞を発症する人が増えてきていると聞きます。

この記事では、そんな若い人の心筋梗塞について、詳しくお話していきます。

 

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心筋梗塞とは?

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心筋梗塞とは、よく噂される通り「脂肪のせいで血管が詰まってしまう病気」です。

しかも、心臓へ向かう血管が詰まってしまってしまうのですから、なおさら一大事。

死亡率も高く、とても怖い病気です。

最近では若い人でもかかることが多いことから、「若年性心筋梗塞」とまで言われてきています。

心筋梗塞の原因とは?

心筋梗塞の原因は、ライフスタイルに問題がある場合がほとんどだと言われます。

栄養バランスが偏った食事(特に脂肪に偏っている場合)や運動不足が、心筋梗塞にかかるリスクを上げていると言われます。

他にも喫煙や飲酒も、決して体に良い習慣だとは言えません。タバコやお酒が、心筋梗塞にかかるリスクをさらに底上げしてしまっているとも言えます。

 

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心筋梗塞にかかる人が若年化している理由

若年性とは言っても、10代・20代の方ではなく、主に30代以上の方が危険だと言われます。

今後は心筋梗塞がさらに低年齢化してしまうかもしれません。

主に、なかなか運動できない生活スタイルが、心筋梗塞の原因になっているのではないかと思われます。

ですが、運動している人がまったくかからないというわけではありません。

ですから、バランスの良い食事、適度な運動、禁煙、禁酒をできていないせいで、心筋梗塞にかかる人が増えてきてしまっているのかもしれません。

タバコやお酒はきちんと年齢制限がありますが、それでも体に悪いことには変わりありません。タバコやお酒が大好きな若い方も多いそうですから、それが心筋梗塞の一番の引き金になっているのかもしれませんね。

禁煙・禁酒を徹底するだけでも、かなり体調は変わってくるはずです。

心筋梗塞予防に効果的なライフスタイルとは?

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栄養士さんが書かれた本や、ホームページをいくつか訪問してみることで、何か良い情報が手に入るかもしれません。

おそらくどの栄養士さんも、食事面では、脂肪分を減らすことと動物性食品(特に哺乳類や鳥類の肉類)を控えるようにすすめるでしょう。

運動面では、自動車に極力乗らないこと、エレベーターやエスカレーターを使わないことを提案してくれるはずです。

同時に、禁煙・断酒にも取り組むように提案してくれると思います。

とてもシンプルなことですが、なかなかできないのが私たち。ですが心筋梗塞を防ぐためには、ここに挙げたような生活習慣が欠かせません。

特に最近は、都市部に限られるでしょうが、禁煙外来も増えてきていると聞きます。禁煙外来に行くことが、心筋梗塞の予防にまわりまわって役立つはずです。

断酒はおもに「アルコール中毒」として、メンタルヘルスの専門家が治療に当たることが多いです。精神的にどうしてお酒に依存してしまうのか…、というところから、メンタルヘルスの研究成果をもとに治療をしてくださいます。

くれぐれも、向精神薬を処方しない、セラピーやカウンセリング中心の治療をしてくれるお医者さんを選んでください。
尚、禁煙外来が近くにない場合でも、「ニコチン中毒」ということで、精神科医の先生が診て下さることもあります。

「すぐに投薬を行うような、ずさんな治療ではないか」、「ニコチン中毒として治療を行ってくれるか」、事前に電話かメールで問い合わせてください。

ホームページを持っている病院ならばより安心できるものです。

まとめ

心筋梗塞にかかりにくい生活習慣は、毎日続ける必要があります。

若い方の場合には、基本的に病気には無関心という場合も多いです。

病気についての知識を知っておくことが、まず予防の第一歩です。

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