心筋梗塞は、早期発見が遅れやすい病気です。

なので、詳しく症状について知っておくことは、早期発見につながります。

この記事では、見逃されやすい心筋梗塞の前兆や初期症状について解説します。

簡単な自己チェックについてもお話ししますから、是非ご自分の生活を一度振り返ってみてくださいね。

 

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心筋梗塞の前兆によくある症状は?

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生活習慣の乱れと関連して、体の不調が出ることがあります。

それが心筋梗塞によるものかどうかは、熟練のお医者さんしか判別が付かないのは確かです。ですが、ここで挙げる症状がひどいときには、お医者さんの診察を必ず受けてください。

例えば、胸の痛み。自分が心臓病かもしれないと何となく想像できるのは、何と言ってもまず胸の痛みです。もしも胸の痛みが出たら、すぐにお医者さんに診ていただくべきです。

あとで診ていただこうと思って放置してしまうと、胸の痛みがあった記憶は次第に薄れます。何事もなかった生活に戻ってしまうのは、この場合危険でしょう。

胸の痛みが出たら、迷わずお医者さんに行くべきです。もしも心臓ではなく、肺などの呼吸器に問題があったとしても、早期発見できたことになります。

他に吐き気や呼吸困難も、心筋梗塞の予兆のひとつです。この場合もきちんと、まずはかかりつけ医に診ていただいてください。

「心筋梗塞は疑っていないけれど、何か別の病気を見つけてもらえれば…」、そんな軽い気持ちで診察を受けましょう。この気持ちは、病気の早期発見には欠かせません。

 

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心筋梗塞の初期症状は?

筋肉痛と勘違いしてしまいやすいですが、左肩の痛みも重要な心筋梗塞のサインです。

よく食べ過ぎた場合に、消化器系がパンクしてしまって左肩が痛むことはあります。ですが心筋梗塞でも、左肩が痛む症状が出る場合があります。

「食べ過ぎたわけではないけれど、左肩がなんとなく痛い、重苦しい…」、そう思っときにも、お医者さんを受診しましょう。

心筋梗塞のチェック法は?

生活習慣病にかかった方に実際にお話を伺うと、かなり病気についての理解が深まります。ですが、どんな前触れがあったかと尋ねると…、その答えは十人十色。

心筋梗塞に限らず、どんなサインが病気の前に出るのかは、人によるし、実際サインが出てみないと分かりません。

ですが、最も簡単な心筋梗塞のチェック法としてできるものがあります。それは、「生活習慣の乱れていないかどうか?」という問いにチェックが付くかどうかです。

睡眠時間は最近減っているかどうか、階段を使う機会は減ったか、動物性食品を多く食べているか、お酒とタバコは日課かどうか…、

これらにチェックが付くかどうかが、最も重要な心筋梗塞のチェック法かもしれません。

もちろんこの場合も、一度お医者さんに診ていただく方がいいでしょう。これらの習慣が体にどう負担をかけているのか、それを知るために詳しく問診していただくのがいいです。

いずれかの習慣をやめるだけで、改善する体の不調はあるでしょう。心筋梗塞の疑いがないと分かることが一番の「収穫」です。

不安な場合はお医者さんに診てもらうことを忘れないで!

ドクターカレンダー

この記事では、心筋梗塞の前触れやそのチェック法について、取り上げました。ですがこれらのチェック法は、あくまでもセルフケアの範囲。

何かが変だと思ったら、セルフケアで手に負えなくなる前に、お医者さんを受診しておいて間違いありません。

心筋梗塞でなく、何か別の病気だったとしても、早期発見に繋がるのならば何よりです。

自己チェックは決してお医者さんの診察の代用にはなりません。

まずは、かかりつけ医に相談してください。もしかすると、専門の先生に診ていただくための推薦状をいただけるかもしれません。

セルフチェックを過信しすぎず、お医者さんの意見を尊重した予防を心がけたいですね。

どこのクリニックに行くべき?

もしもあなたが、いつもかかるお医者さんや病気を決めていなくても、心配することはありません。

最寄りのクリニックを訪れて(初診料がかさんでしまうのは仕方ありません)、心筋梗塞の疑いがないかどうか、切り出してみましょう。

はじめて会う関係だからこそ、気を遣わずに自己主張できる…ということもあるかもしれません。
まずは最寄りのクリニックで、しっかりと自分の症状の原因や、治すための生活習慣について、アドバイスをしてもらってください。

くれぐれも、すぐに処方せんを出しておしまいにしてしまうお医者さんは選ばないようにしましょう。インターネットのレビューや口コミも参考にしてみてください。

まとめ

心筋梗塞にかからないライフスタイルを築くことは大切ですが、常日頃から自分の生活習慣を点検することも大切です。

何か違和感を感じたならば、自分のその直感を信じて、すぐに病院へ行くべきです。

最寄りのお医者さんにきちんと診てもらって、自分の中の不安をきちんと解決するのが、早期発見への一番の近道ですよ。

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